ガーデニングをしている人は自分で草むしりや庭木の伐採・剪定を

自分でできる雑草対策~草むしりの負担を軽減~

土

庭の手入れを業者に任せるだけでなく、普段から自分で草むしりをしてみましょう。それだけで庭木の手入れを常に楽にこなせるようになります。草むしりが面倒だと感じる人は、次のような対策方法を試してみてください。

雑草を生えにくくするアイテム

防草シート
雑草が生えない、生長しないように仕立ててくれるのがこの暴走シートです。シートが雑草に太陽の光が当たらないよう遮光してくれるので、シートの下にある雑草が生長できなくなります。また、外から飛んでくる雑草の種が地面に付かないように予防できるため便利です。
砂利
砂利を庭に敷き詰めておけば、防草シートと同じように雑草対策ができます。雑草が生えている状態で敷くと見た目が悪くなってしまうため、草むしりをしてから敷きましょう。砂利以外だと、タイルも同様の効果を得られます。
除草剤
雑草が生えている所に除草剤を散布すると、雑草を根っこから枯らすことができます。根が地面に残ることはなく、薬剤の効果が残っていれば雑草は生えてくることはありません。ガーデニングをしている人は、育てている花を枯らさないように注意してください。

庭の手入れはこのような方法でできます。少しでも負担を減らしたい人は試してみてください。定期的に庭の状態を確認して、早めに手入れすれば大丈夫です。

庭木の剪定をするコツ

庭木の剪定をこまめに行なうことで、常にガーデニングの邪魔をせずに綺麗な状態の庭木を維持できます。ここでは、剪定に必要なアイテムと作業のコツを紹介します。

剪定に使用するアイテム

細い枝を切る時は植木ばさみを使用すれば、周りにある葉を傷つけずに枝を切れますし、ガーデニングにも十分利用できます。少し太い枝なら剪定のこぎりを使用してください。家庭用なら24~27センチのものがオススメです。

剪定作業のコツ

木の種類によって時期が異なるため、剪定を行なう際は自宅の木の種類を調べる必要があります。また、ただ枝を切ればいいという訳ではありません。生長に必要な枝を切ってしまうと、庭木が生長しなくなるため枯れ枝や古い枝を優先的に切るようにしてください。

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